忍者ブログ
Hello No Name Ninja さん     
2026.06│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



今日の動画は、鹿の骨をバリバリ噛む四国犬です。

犬 噛む興味があればみて下さいね^^









今日の質問コーナーは

噛む犬は脳に障害があるのですか? 柴、相変わらず良い話もたくさんヒットしますが...です。



噛む犬は脳に障害があるのですか?



柴、相変わらず良い話もたくさんヒットしますが、噛むとか吼える話はヒットが多いです

しかし、その中で気になるのが脳に障害があるためにその症状が出ているので一生治らないとの



- 回答 -

某大学付属の動物病院に居るものです。

実際、そのような症例の犬とご家族を、いくつか見てきました。



犬の「突発性攻撃症候群」のような病気を指しておられるのだと思いますが、

それは、正確な「犬の脳の疾患」として挙げられています。



そして、治療法は現段階では、何もありません。

飼い主さんが、「面倒は見られない」と言えば・・・悲しい結末ですが、一つしか答えはありません。

脳の一部に先天的な障害があり、治すことはできませんし、原因も不明です。



その「攻撃」のスイッチは、突如として入り、その前触れやきっかけは、不明です。

ご機嫌で遊んでいた愛犬が、突然、牙をむいて本気で噛みついてきます。

そして、また突然、もとの愛犬の姿に戻るのです。

柴犬などの日本犬、また日本犬系雑種、またマウンテンドッグ系、テリア系で

見たことがあります。



甘噛みや、じゃれて噛むのではなく、本気で突然向かってきますから

飼い主さんは大出血で、手には何針も縫ったあとがありました。。。

ご夫婦だけ、または大きなお子さんと暮らしているのでしたら、

ふれあいを極力避けて、飼育することは出来るかと思いますが

残念ながら、そのようなケースを選んだご家族には、まだお会いしたことはありません。



ただ、これも当事者ではないからこそ「安楽死はかわいそう」と思えるのかも

知れないですし、実際に、皆さん本当に悩まれて、色々なことを試されて

最終的に、最後の最後にやってきていました。



やっぱり、初めは「トレーニングで、絶対に何とかできる」や、

「噛むような犬に育てた、飼い主が悪い。」などと責められた方もいらした様です。

その点でも、飼い主の方々は、とても悩まれたのだと思います。



人間にも、先天的な神経の疾患があり、それが原因で行動にも影響を

及ぼすことがあるのに、犬にはそれがない・・・と思われてしまっていることが

このような誤解を生む(全ての犬は、トレーニングでいい子にできる、など)

結果につながっているのではと思います。



どんな動物にも、生まれながらの疾患を持った個体がいます。

そういった部分も理解してあげるのが、愛犬家なり愛猫家なり

動物好きの人たちの務めでもあると思うのですが・・・

これらのことを、広く知ってもらうのは、なかなか厳しいようです。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



犬 噛むはいかがでしたでしょうか?

さあ次回も頑張って記事を更新してみます^^

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
←No.23No.22No.21No.20No.19No.18No.17No.16No.15No.14No.13