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今日の動画は、犬のしつけで、トイレ・噛むクセ・無駄に吠える問題を解消!です。

犬 噛む興味があればみて下さいね^^









今日の質問コーナーは

噛む犬のしつけについて相談です。 長くなりますが、良かったら見て下さい。 ...です。



噛む犬のしつけについて相談です。

長くなりますが、良かったら見て下さい。



もうすぐ6歳になるパピヨン♀を飼っています。



●犬の生い立ち

0歳8ヶ月…飼い始め

↓(噛み癖が始まる)

1歳半…子猫が家に

↓(すごく仲良しでした)

2歳10ヶ月…猫が亡くなる

↓(動物と会う事がめったになくなる)

3歳半…犬を残し私が実家をでる

↓(散歩は庭で放し飼いのみになる、遊ぶ人があまりいない)

5歳10ヶ月…犬をつれ上京



突然触ったり、ゲージに入れようとすると噛まれます。

前は噛まれると叩いてました。(>_<)

でも敵対心を作るだけだと今更ながら気付き、上京してから(まだ1ヶ月なのですが)は褒めてしつける方法をとっています。

噛まれた時はすぐにダメと言う事にしました。



しかし、それでも変わらず噛んできます。

褒めても怒ってきます。



●気になる行動

・ご飯とおやつを与える時と散歩の時だけは言う事聞きます

・他の犬と会ってもしっぽを巻いて逃げる(追いかけてこられると威嚇する)

・猫と鳩と人には近づいていく(人にはしっぽフリフリして寄ります)

・あまり過度に触られると誰に対しても怒る(牙を向ける)

・離れた期間からおもちゃで遊ばなくなった

・最近寝てる時間が多い



私が感じるのは、全てに心を閉ざしてるのかなって思います(;_;)

昔よりも元気がなく臆病になり怒りっぽくなったような気がします。



でもやっぱり噛んでも可愛いので、沢山可愛いがられて生きてほしいし、そのために犬も私も変わりたいです。



どうしたら、噛まない犬になりますか?

アルファーシンドロームは治す事は可能でしょうか?

今から社会化って身につきますか?



多くのアドバイスが聞きたくて相談しました。

小さな事でもいいのでどうか宜しくお願いします。



読んで下さりありがとうございました。



- 回答 -

アルファシンドローム、その考えは「パック理論=群れ理論」というものに基づいています。

犬はオオカミと同じ、オオカミは群れで暮らす、群れにはリーダーがいて下の者はリーダー(アルファ)に服従する、その家族にリーダーがいなければ犬がリーダーになろうとする。

飼い主が犬のリーダーになれば、全ての問題は解決!という考え方です。



しかし、今では犬の生態や行動も科学的に考えられるようになり、行動学者によってその理論に否定的な意見が出てきていることがわかっているので、こちらのBAを参考にしてみてください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1142695456







攻撃性のある犬、噛む犬と聞いて、すぐにしつけが悪いと人は考えやすくもあります。

しかし、本来噛みやすい犬が出来上がってしまう背景には、



・性別

・犬種

・育ち方・飼われ方

・病的なもの



という、大別して4つの要素があるとされます。



これらの要素が絡み合い、結果として噛む犬は作られると。

犬が人や犬を攻撃するには必ず理由があり、「その犬の我慢の一線を越えてしまう」、これが理由であることが多いです。



直接詳しくお話を聞いたわけではないですが、お話の中では「前は噛まれると叩いてた」ということも(今はしてなくても、未だに頭のどこかに残っていることも)、その要因になっているとは考えられやすいでしょうか。

ネズミを使った実験で明らかになっているのですが、「罰=嫌なこと」を与えると、逃避、攻撃、無気力といった弊害が出てくることが実験的にわかっていると言うことです。



犬との関係に置き換えてみると、逃避とは飼い主さんといたくなくなる、攻撃とは噛み付くようになる、無気力とは常に楽しそうではない(心を閉ざしているというのがこれに当てはまるのかもと)と言ったことになります。







犬の方から飼い主さんの言うことを聞いてみようとしていくことで、意思疎通が出来る基盤を作ることになります。

犬は人の言葉を理解できないため、しつけは決して簡単なことではありません。

ルールやマナーを伝えるために、一緒に繰り返しトレーニングすることになるため、お互いに信頼関係を築くことが重要です。



信頼関係というのは、わかりやすく言うと意思の疎通が出来るようにしていくということです。

そのためには、できるだけわかりやすく伝えることが重要です。

「わかりやすさ」は犬に安心感を与えます。

そして、その安心感が信頼を生みます。



逆に、何を教えられているのかわからなければ、犬は不安になり、混乱し、それが飼い主さんへの不信感となって表れることもあります。

「ダメ」でおしまいにするのではなく、「こうして欲しい」と具体的に示せるような飼い主さんになる必要があるのです。



しかし、犬は人と同じ言葉、常識を持たないので、犬には犬の理解の仕方がすでにあるため、まずはそれを理解した上で、人間との間で応用するという2段階のステップが必要になります。



必要なのは形から入る訓練的なしつけでなく、理解力、精神状態を考えた上での対応になるということです。



社会化も適正な設定条件で慣らしていけば、許容量も少しずつであっても広くなるでしょうが、何もわからない人が適切でない状態で行えば、悪化する場合もあるということになります。





お話になっていることが断片的なので、具体的なアドバイスまでは出来ませんが、私たちの犬を飼う動機や目的は、メンタルな部分にあると思います。

何か特定の作業させるわけではなく、心とか、気持ちとか、そういった精神的な何かを犬に求めているということです。



犬と触れあっていやされる、和むとか、リラックスできる、そういう状態が生み出されるためには条件があります。

それは、犬がリラックスしているということです。

リラックスしている犬と触れあうことで、私たちも初めてメンタルな何かが得られるということなのです。



両者が「リラックス」できることが現代では人にも犬にも必要なことであり、そうしていくサポートをするのが家庭犬のしつけ教室です。

従来の犬のしつけは日本語の「躾」であって、服従する“精神”を重要と考えています。

しかし、現在主流になっているしつけは、簡単に言えば「ハウスマナー」。



家庭犬のしつけのテーマは、犬との暮らしのこだわり方であり、



ポイントは

●社会化

●管理

●エクササイズ



の3つです。



訓練は文字通り「服従」そのものですが、子どもや家族の一員としての犬にはふさわしくないニュアンスがあるので、エクササイズという言葉に置き換えています。

犬が強制されて行なうトレーニングでなく、自発的なレッスンを目指すもの。

訓練という言葉の持つ義務感に対して、飼い主さんとのコミュニケーションによっての、お互いの楽しいお勉強と考えられるといいでしょう。



このようなことを学ぶ場での経験が、ご質問者さまとワンちゃんの暮らしを楽しく、豊かにしてくれるように思います。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



犬 噛むはいかがでしたでしょうか?

さあ次回も頑張って記事を更新してみます^^

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